髪バナ

新入りスタイリストのご紹介!

皆さまはじめまして!
バンコク プロンポンの日系美容室ウルサロンの新入りスタイリスト三部(さんべ) です。

日本では、渋谷原宿表参道のヘアサロンにて勤務後、渋谷で自らサロンを経営してい他のですが、「海外で挑戦してみたい!」とタイ行きを決意し、バンコクに来て早2ヵ月が経ちました。

ウルサロンで働いてみて一番感じるのが、「お客さまが皆さんとても温かい!」ということです。
右も左も分からない私に、バンコクのことについて親切に教えてくださいますし、すごく仲良くしてくださいます!
毎日いろんな方のお話たくさん聞けて楽しいです。

それだけでも、バンコクに来てよかったなぁと感じます。

これから美容のことをたくさん発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
髪のお悩みだけでなく、人生のお悩みでもなんでも聞きます!
どうぞ仲良くしてくださいませ。ウルサロンでお待ちしていまーす!

三部 由起子 (ウルサロン スタイリスト)
————————————————
渋谷原宿表参道のヘアサロンにて勤務後、渋谷で自らサロンを経営。その後、新しい挑戦をするため来タイ。日本では、雑誌でのヘアの仕事も経験。今人気のダブルカラーが得意。あと、カジュアルなヘアアレンジも得意なので、日常だけでなく、パーティーやブライダル用にも対応可。

(あわせて読みたい過去記事 : 「自宅でできる基本のヘアケア」「バンコクで頭皮スッキリ!ヘッドスパ」)

LINEでかんたんご予約! LINE ID :  @urusalon

arche+ 09月号【髪バナ2 (no.43)】

No.43 日・タイ芸能人の髪事情

こんにちは、URU SALON スタイリストの布施です。 今回は、興味のある方も多そうな、「芸能人の髪事情」について少しお話します!
URU SALONには、タイの芸能人のお客さまが何名かいらっしゃいますが、テレビドラマに出演されている俳優・女優のお客さまは、
何ヶ月にもわたるドラマ撮影中は髪をマメに切ることで常に同じ髪型を保ち、場面場面によって髪型が変わらないように気をつけていらっしゃいます。ただ、日本ほど細かくなく、かなりアバウトです(笑)。
また、大御所や有名な人ほど髪型にうるさくなく、売り出し中の新人さんの方が、イメージ作りのためかマネージャーからの注文がとても細かいです。日本でも、剛力彩芽さんのように長い髪をバッサリ切ってショートカットのイメージで売り出して大ブレイクした方がいらっしゃいますが、新人さんは、出だしのイメージがその後の芸能活動を左右するので、慎重になるのは理解できますね。コメディアンはドラマも何もないので、髪型にうるさくなく、サロンスタッフにも気を使ってくれる気さくな方ばかりです。
日本の芸能人の髪事情は、日本のサロンで働く友人から結構情報が入ってきます。AKBグループのアイドル達は、週に1回のハイペースでトリートメントに来るそうです。まだ高校生と若く、カラーやパーマなど全くやってないのに、舞台のライトなどで髪が乾燥するらしく、トリートメントが必須なんだそうです。また、女性アナウンサーの方は、カラーの明るさが会社の規定で決まってるらしく、毎回トーン数は必ず指定するんですって。
ヘアカラーのブリーチは、強い薬剤が髪の毛と同じくらい頭皮にも大きなダメージを与えるのですが、ひと昔までの金髪のアイドルは、ずっとブリーチを繰り返しているのと、睡眠不足やストレスもあって、頭皮が荒れて、頭皮にニキビあったり、フケがあったり、ヘアメイクさんが変な匂いを感じることが多かったんです。今の金髪アイドルといえば、E-girlsのAMIさんですが、彼女の金髪はリタッチの時の薬剤を頭皮をつけないよう、繊細な作業でブリーチをするためとても大変ですが、頻繁にサロンに通って維持しているそうです。人に見られるお仕事をされている方って大変ですよね。

さて、Arche+さんのWeb移行に伴い、この『髪バナ』も今回が最終回となります。今まで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。続きはお店でぜひ!

布施 一明 (ヘアスタイリスト)
表参道の某有名サロンに勤務したのち、オーストラリア、カナダで経験を積み、あらゆる人種の髪を手がける。ヘアの国際大会、ヘアアジアパシフィックのカット部門で準優勝。スタイリストでありながら毛髪診断士の資格を持ち、抜け毛や薄毛など髪の健康に悩むお客さまのカウンセリングもおこなう。URU SALON店長。

arche+ 08月号【髪バナ2 (no.42)】

No.42 え!?これもストレートパーマ?

こんにちは、URU SALON スタイリストの布施です。バンコクは一年中暑く、日本よりも湿度が高いので、クセ毛の人には厳しい環境です。その為、日本にいる時よりもストレートパーマをかけることが頻繁になったり、「バンコクに来て初めてストレートパーマをかけた!」という方もいらっしゃいます。今回はストレートパーマシリーズの第3回目、「それもストレートパーマなんだ!」という応用編のヘアスタイルをいくつかご紹介します。今どきのストパーは、“まっすぐ伸ばすだけ”のパーマではありません!

布施 一明 (ヘアスタイリスト)
表参道の某有名サロンに勤務したのち、オーストラリア、カナダで経験を積み、あらゆる人種の髪を手がける。ヘアの国際大会、ヘアアジアパシフィックのカット部門で準優勝。スタイリストでありながら毛髪診断士の資格を持ち、抜け毛や薄毛など髪の健康に悩むお客さまのカウンセリングもおこなう。URU SALON店長。

arche+ 07月号【髪バナ2 (no.41)】

No.41 オーダーメイドのストレートパーマ

こんにちは、URU SALON スタイリストの相浦です。 クセが気になる方にとって、雨季のストレートパーマは欠かせませんね!ということで、前回はURU SALONの「オーダーメイドストレートパーマ」について書かせていただきましたが、最近「URU SALONのストレートがどうして他と全然違うのか、知りたい」というお客さまの声が多いので、簡単に説明しますね。

まず、ストレートパーマは薬が強いため、いかに低ダメージで真っ直ぐに伸ばすかが大切です。ストレートパーマの失敗は、強すぎる薬剤を選定してしまい、髪を傷めてしてしまうことです。
髪はキューティクル(皮)コルテックス(肉)メデュラ(骨)でできており、クセが出るのは、コルテックス(肉)に歪みがあるからです。このコルテックスには2種類あり、濡れている状態でクセがでる髪はパラコルテックスが歪んでいて、乾いた状態でクセがでる髪はオルトコルテックスが歪んでいるといわれています。最近のストレート薬剤は、このどちらのコルテックスにも作用するモノが主流で、よく伸び、簡単にストレートになりますが、代わりに髪がとても傷みます。施術されるお客さま側ではなく、施術をする美容師側の利便性を考えたものなのです。
URU SALONでは、6種類・14通りの薬剤おさまの髪質に合わせてブレンドしますので、それぞれのコルテックスに別々に作用する薬剤を使い、最小限のダメージでストレートパーマをします。
これは、スタイリストの経験と技術が必要で、誰にでもできるわけではありませんので、仕上がりが全然違ってくるのです。

髪の状態 : 細め
10ヶ月前に縮毛矯正をやったので、根元はオリジナルのクセ毛

猫っ毛で、乾くとクセが出るタイプなのと、毛先と同じくらいのストレートにするため、1番強いレベル4の薬剤に、全く別の成分の薬を調合することで、よりクセを伸ばします。さらに根元用には別の薬を調合。毛先には、縮毛矯正の硬さを取るため、一番弱いレベル1の薬を使い、しっとり柔らかな髪に調整。全体的に艶が出て健康的な髪になり、縮毛矯正で不自然になっていた毛先も自然な動きに。ヘアスタイルのバランスがよくなりました。


相浦 秀郎 (ヘアスタイリスト)
日本では、全国に多店舗展開する某サロンにて美容師としての経験を積む。入社して瞬く間に店長・エリア責任者となり、多くの新店舗立ち上げにも携わる程の実力者。2014年より来タイ。幅広い年齢層を顧客にもち、特にカットスピード、技術が高く評価されている。URU SALONバンコク店常駐。

arche+ 06月号【髪バナ2 (no.40)】

No.40 ストレートパーマの注意点

こんにちは、URU SALON スタイリストのRikaです。 雨季に入り、湿度も上がってムシムシする毎日。湿気で髪型の悩みが増えるというクセ毛さんには、嫌な季節の到来ですね。URU SALONでは、ストレートパーマを注文されるお客さまが増えてきました。
ストレートをされるお客さまの髪のクセはそれぞれです。強いパーマのようなクセ毛、一見ストレートだけど、湿度でフワフワしてくるクセ毛、生え際だけのクセ毛、髪が縦に捻じれているクセ毛…etc。色々なタイプのお悩みがあります。

髪を常にいい状態にしたいと、頻繁にストレートパーマをしているという方がいらっしゃいます。…が、ストレートパーマは一般的に薬が強いため、経験豊富なスタイリストが気をつけて施術をしないと取り返しのつかないダメージを負ってしまうことになります。実際に、かなりのダメージを負ってしまった状態でURU SALONに駆け込まれるお客さまも少なくありません。
ストレートパーマを施術される場合の注意点として、まず、なるべく期間を空けましょう。ストレートパーマは基本リタッチになりますが、新生毛のみに薬剤をつけるのは不可能に近く、どうしても1cmから2cmオーバーラップしてしまいます。ですから、クセの強い方でも、最低3ヶ月から6ヶ月は空けることをオススメします。なるべく期間を空けて施術すると、ダメージが軽減されます。
次に薬の強さですが、クセの種類 、ダメージレベル、髪の長さ、髪型をトータルで見ながら、薬剤の強さと施術方法をきちんと選択してくれる美容師さんを選びましょう。薬剤を使用する以上、どうしても髪を傷めてしまいます。それをわかった上で、最低限の強さ、量の薬を使用してもらいましょう。髪の長さや髪型によっては、ストレートにしなくてもいい部分が出てきます。(ショートボブとボブの場合、襟足をストレートにし過ぎると跳ねます。ロングの場合、頭のはち上だけの「部分ストレート」で、十分髪が落ち着く場合も多いです)
ストレートパーマや縮毛矯正が出始めた頃は、いかに真っ直ぐに伸ばすかが主流でしたが、徐々にダメージの軽減に重点が置かれるようになり、今では、いかに自分のクセを活かしたストレートパーマをするかが主流になっています。まさに、オーダーメイドのストレートパーマが求められる時代なんですね。

南波 里佳 (ヘアスタイリスト)
タイ生まれ。15歳までタイで過ごした後日本に渡り、美容師免許を取得。女性ならではの物腰の柔らかさで、男性や美容室慣れしていない方にも「話しやすい」と大人気。カウンセリングで、お客さまにぴったりのヘアカラーを提案するのが得意。カジュアルからフォーマルまで、ファッションに合うヘアアレンジもアドバイス!

Facebook
Instagram