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かわいらしいお客さま①

先日とてもかわいらしいお客さまが来られました。

お父さんと一緒に来られたジン君は、カットの後に「背中がちくちくする」と、上の服を脱いでシャンプーをしたのですが、その豪快な様子があまりにもかわいらしくて…(^艸^) 思わず一枚撮らせてもらいました。
帰るときにはちゃんとワイまでしてくれて、スタッフ一同メロメロになったのでした。

jin kun

また、庭のおはなし…

pii

少し前に、庭でピーピー鳴く声がしたので見てみると、木にあった鳥の巣からヒナが落ちていたということがありました(後にそれは落ちたのではなく、脱走だったことがわかるのですが…)。
その後、店にあった適当な容器にいれて巣の近くに置いておいたら(巣までは高すぎて届かなかったので…)、母鳥がそこまでエサをあげに来ている様子だったのでひと安心。しかし、その後も脱走グセは直らず、朝にはいなくなっているので皆で探して容器に戻す毎日… いや、「ボクはもう一人前だからね!」のつもりかもしれないけど、この辺ネコが多いから本気で食べられるからね (汗)。その後もこちらの心配をよそに、容器の縁ギリギリに腰掛けて「ボクはもうこんな所も全然平気だから」のドヤ態度で鳴いてみたり、と思えば落ちたり…と、色々と人騒がせな小鳥でした。

そんなピーすけ(勝手に命名)がとうとう巣立ち、ホッとするやら淋しいやらの今日この頃です。

庭のお手入れ…

お客さまに癒しの空間を…と意気込んで、緑いっぱいのお店にしてみたのが去年7月のオープン時。
いや、知りませんでした。庭と植物のお手入れがこんなに大変だったとは… (苦笑) しかし当然ですよね、植物も生き物ですから。ペットと同じなんですね。当初は日当り具合や水の量が微妙にズレているのか、大量の植物たちを枯らしてしまいましたが、徐々にお手入れ方法がわかってきて、みるみる元気に育ってくれる植物たちを眺めていると本当に癒されます。雨にも風にも日照りにも負けない強い子や、すぐに元気のなくなる繊細な子をうまく育てていくのは難しいですが、楽しいものですね♪
早くパパイヤの実がなって、お客さまにパパイヤのお菓子(美味しいのか…?)をふるまえるようになればなぁ…と夢見ながら果樹も育てております (^^)

現在、2Fトイレのプチ庭も大幅に変更中です。是非見にきてくださいね。

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ヘアサロンらしからぬ内容のブログですみませんでした… m(_ _)m

arche+ 2月号【髪バナ 08】

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キリ URU SALONにはタイ人のお客さんもよく来られますか?タイ人のお客さんにはどんな髪型が人気なんだろ。
布施 様々な層の方が来られるので、一概に言えませんが…。昨日来られた方は日本人っぽい、ユルふわなパーマを注文されましたよ。彼女曰く、タイのサロンではストレートはとにかく真っ直ぐ、パーマはくっきりカールが基本なので、日本人っぽい“ゆるい自然な感じ”というのができないとか。
キリ タイ料理にも通じる気が…(笑)
布施 特に、今URU SALONでは、日本人美容師の得意な“自然さ”をさらに追求した、カールがはじまるポイントが全くわからないようにパーマをかける特殊なテクニックを使っています。本当にくせ毛のように自然にカールがはじまるので、そのタイ人のお客さまは感激されていました。
なぎさ 日本のファッション雑誌とか見てる人も多いっていうし、やっぱりそういう日本人風の髪型にしたい人が来るんですね。
布施 最近は、「髪の悩みは、日本式のテクニックで何とかしてくれる」 という口コミから来られるお客さまもいらっしゃいます。先週来られたお客さまは、頭のハチが張っているのが悩みで、どんな髪型にしても決まらないと相談に来られました。
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キリ 頭のハチってどこの部分…?
布施 頭蓋骨のサイドの部分です。欧米人に比べ、私たち東洋人の頭蓋骨は平面的でハチが張って四角いことが特徴です。
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このお客さまは、トップにボリュームのあるヘアスタイルがお好きなのですが、ハチのせいで変なボリュームが出てしまい、何とかしたいとのことでした。そこで私たちが提案したのが、部分的にストレートパーマをかけて髪のボリュームを調整することでハチの張った骨格をカバーするという方法でした。
なぎさ なるほど。ストレートパーマにはこんな使い方もあるのね。ストレートパーマって聞くと、うねった髪を真っ直ぐにするイメージしかないから、なんか新鮮。
布施 うねった髪を真っ直ぐにするだけというのは、縮毛矯正の役割です。パーマとストレートパーマを、全体にかけたり部分的に取り入れたり、強くかけたり弱くかけたりと色々駆使すると、骨格や髪質のコンプレックスをカバーしつつ、理想のヘアスタイルを作ることができますよ。
キリ そういうの知らないで、「私は頭のかたちがこうだから、この髪型は無理」とか、勝手に諦めちゃってる人には朗報だね。
布施 日本人美容師の技術は、世界トップレベルだと言われています。それは、日本人が洋服を着るようになってから、洋服に合う西洋風の髪型にしよう、欧米人に少しでも近づこうと、頭のかたちの違いや首の長さの違いなどをカット技術でカバーしようと努力してきたからだと言われています。
キリ へぇー。なるほどね。確かに欧米人って頭のかたちいいし、いい感じにクセ毛だったりするから、適当な髪型にしててもお洒落で格好いいですもんね。ずるい。
布施 そうなんですよ。例えばその“適当にいい感じのくせ毛”を、私たちはパーマやカットを駆使して再現しているわけです。メイクも同じで、日本人女性は世界一メイクが上手いと言われていますよね。
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なぎさ 日本人って、やっぱりこういう細かい職人系の仕事が得意だよね。突き詰めさせたら誰にも負けないわ。

“初” 社員旅行

先日、“初”の社員旅行に行ってきました。
昨年の7月にオープンして以来、慣れないことも多かったせいで、お客さまのご対応以外でも気持ち的に常にバタバタしていた気がします。そこで、ひとときの休息と、普段頑張ってくれているスタッフに少しでも楽しんでもらえれば…と2日間カンチャナブリに行ってきました。

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バンを1台貸しきって、早朝からカンチャナブリまで車を走らせること3時間程。1日目は、エラワン国立公園で一日中滝と自然と戯れてマイナスイオンを大量吸収、2日目は“戦場にかける橋” として有名なクウェー川鉄道へ。ここを訪れた人、特に日本人には是非、JEATH戦争博物館も併せて見学してほしいです。展示物はどれも思わず息を飲んでしまいます…。改めて戦争について考えさせてくれるいい機会をいただきました。
夜は、大自然の中のコテージでバーベキューを楽しみ、すっかり充電することができました。
よし、またお仕事頑張ろう d(^_^)b

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