ヘアカラー

COVID-19の感染対策について

こんにちは!
バンコク プロンポンの日系美容室ウルサロンのレセプションyumiです。

このところCOVID-19の感染者が急に増えていてとても不安ですよね…
ウルサロンでは感染対策をさらに強化して、スタッフ一同気をつけております。
お客さま毎にシートやテーブルの消毒、定期的な換気をしており、さらに1Fのお席は、カーテンで仕切っております。


混み合わないようにご予約のお時間も制限しておりますので、ご了承くださいませ。


また、3Fには完全個室のファミリールームも完備しております。
お子さま連れのお客さま、ご夫婦や家族で同時に施術したいというお客さまも安心してご利用ください。
個室の利用は無料ですが、ご予約の際にお伝えくださいませ。

先が見えない状況ではありますが、「あと少し…」と思いながら頑張りましょうね!

Yumi (ウルサロンレセプション)
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東京のヘアサロンで勤務経験あり。現在は1児の母としてタイでの子育てに奮闘中!

(あわせて読みたい過去記事 : 「自宅でできる基本のヘアケア」「バンコクで頭皮スッキリ!ヘッドスパ」)

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久々のヘアカラー

こんにちは!
バンコク プロンポンの日系美容室ウルサロンのレセプションyumiです。

半年ぶり位にカラーをしてもらいました!
かなり間が空いてしまいましたが…^^;

半年近くカラーしていなかったので、髪もパサパサで、伸びてきた部分と退色してしまった毛先の色が違って酷い状態でした…

ということで、女性スタイリストの三部(さんべ)に施術してもらいました!
「リタッチをして、あとはお任せでお願いします」と伝えました。
スタイリストの三部はカラーが得意で、素敵なカラーを提案するのがとても上手です♪
後から色の説明を聞いたら、パープルやアッシュ、マットなどを配合しており退色していた髪色が生き返りました!
日本でスタイリストをしている時もカラーが得意だったようで、納得です。


カラーでお悩みの方は、ぜひスタイリストに相談してみるのがおすすめです!
カットもそうですが、似合う色や髪型は本当に人それぞれですもんね。
ぜひお気軽にご相談ください。

Yumi (ウルサロンレセプション)
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東京のヘアサロンで勤務経験あり。現在は1児の母としてタイでの子育てに奮闘中!

(あわせて読みたい過去記事 : 「根本が目立たないヘアカラー」「ツヤツヤのカラー髪♪」)

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ブリーチなしのハイライト

こんにちは。バンコク トンロー日系美容室ウルサロンのスタイリスト兼シャンプーソムリエの森です!

このところ、本当に暑くなってきましたね…
タイは年中夏ですが、3月・4月は外に出れないほどの気温と日差しになりますよね(> <)

そんな中、今サロンの方では女性を中心にとあるオーダーが人気となっています。
「ハイライトを入れたいです」
「ブリーチなしで…」

このオーダーは、ウルサロンとしても、僕としても得意なので大歓迎です!
ブリーチを使わずダメージレスでハイライトするというのは、『髪の病院』としてのうちのサロンらしいオーダーで嬉しくなります。

ブリーチを使わないわけなので、ハイライトを金髪ほど明るくするわけではありません。ハイライト部分に明るめのカラー剤を使用し、ハイライト以外の部分のカラーを暗めにします。

濃い暗めの部分の色も、アッシュやベージュ、赤系など、好きなカラーにできるので、ハイライトカラーのバリエーションが広がって楽しいですね♪
うだるような暑い季節も、素敵な髪色で明るく乗り切りましょう!

(あわせて読みたい過去記事 : 「ローライトのヘアカラー」「髪にやさしいハイライト」)

グレイヘアのカラー

こんにちは。バンコク トンロー日系美容室ウルサロンのスタイリスト兼シャンプーソムリエの森です(^ ^)

先日、タイに来て2年になりました。
20代半ばだった年齢も、すっかりアラサーに…。それまで全く白髪がなかったのですが、先日ついにアシスタントに「森さん、白髪あるよ!!」とと言われ、数えもらうと、まさかの26本!ありました(苦笑)
年齢も原因なのですが、タイは紫外線が日本の夏の2倍の強さあるので、頭皮のメラニンもUVでやられているケースが多いです。
それが原因で、日本にいる時よりも白髪が増えているという方が多いです。
URU SALONで色々なお客さまの髪を見させていただいても、僕と同じくらいの年齢で、白髪のある方がけっこう多いと感じます!!

今日いらしたお客さまは、白髪が数本ありましたが、「暗い白髪染は嫌!」というリクエストをいただきました。
年齢も僕と同じくらいです。

「白髪染め」という言葉の響きってなんだかネガティブですよね…。
「白髪は染めたいけど暗くしたくない」そういうお客さまが増えています。
実際の白髪染めは、艶があって色んなカラーが選べるオシャレなものですよ!

明るいカラー剤+希望色のカラー+白髪染カラー。この絶妙な配合をすれば、少し明るめの綺麗な白髪の染めができます(^_^)
よかったらぜひオーダーしてみてください!

以上、森ブログでした。

(あわせて読みたい過去記事 : 「ローライトのヘアカラー」「傷んだメッシュをオシャレに!」)

ローライトのヘアカラー

こんにちは。バンコク トンロー日系美容院ウルサロンのスタイリスト兼シャンプーソムリエの森です。

皆さん、タイの雨季シーズンはいかがお過ごしでしょうか。
毎日どこかで雨が降り、家に帰るのが大変ですね。

今日は雨の中、一人のお客さまがカラーをしにご来店くださいました。
気になるオーダー内容は…

「気分変えたい!でも、明るくしたくない。前にしたカラーの感じはすごく良かったんだけど、なんかちょっと変えたい!
(笑)」でした!

おーーーっ?!
と一瞬なりましたが(笑)、このお客さまはいつもハイライトされているので、今回はローライトのカラーを主役にしたスタイルをご提案することにしました!

ただ、ハイライトに比べて、ローライトは目立ちにくいのが難点…
でも、トーンを上げるよりトーンを下げる方が、カラーとしてダメージが低く、艶が出やすい性質があります(^ ^)

まず、少しだけ髪の表面部分にだけブリーチでないカラー剤を使ってハイライトを作ります。
そして、前回気に入っていただいたピンク系カラーをそれ以外の場所に入れます。
3つのカラー剤を用意して、ローライトデザイン作ってみました。
目立ちにくいローライト…なので、耳上にしっかり暗い色を入れてみました。


これぐらいのデザインカラーならダメージが少なくなく楽しめますね(^ ^)

ハイダメージをしない範囲でも、ちょっと変わったカラーデザインは楽しめます♪
いつものカラーに飽きたという場合は、遠慮なくご相談くださいね。
美容師も楽しみながらご提案させていただいております!

以上、森ブログでした

(あわせて読みたい過去記事 : 「傷んだメッシュをオシャレに!」「カラーとハイライト講習」)

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