毛髪診断

毛髪診断とは ?

今回は「毛髪診断とは?」について少し説明をしますね。
毛髪診断とは、字のごとく髪と頭皮を診断することです。お客さまの髪や頭皮の悩みや問題、食事や生活習慣などに関していくつか質問をさせていただき、頭皮の状態から健康状態まで詳細を把握したうえで、髪と頭皮を改善するためのアドバイスをさせていただきます。
URU SALONでは、ヘッドスパを施術されるお客さまに対して行っております。先程のカウンセリングから始まり、次にマイクロスコープを使って実際にご自身の頭皮の状態を見ていただいた後は、マイクロメーターを使って髪の太さを測ります。

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マイクロスコープでは、髪の量や地肌が正常であるかをチェックします。ご自身の頭皮を拡大してじっくりと見る機会はあまりないと思いますので、初めてのお客さまは「おおっ」とびっくりされる方が多いです。「頭皮のニオイが気になる…」「最近抜け毛が気になる…」というお悩みの原因をここで実際に見ることができるんですね。これを一通り終えた後に、シャンプーの仕方から食事のアドバイスなどをさせていただきます。このカウンセリングをすることで、「悩みを解決するためにどうしていくべきか」を明確にします。男性型脱毛症でお悩みの方に、進行状態を正確に見ることで早期に対策を打つこともできます。最近は男性だけでなく女性の薄毛も増えているようですので、きっちりと予防&対策したいですね。

髪や頭皮に悩みを抱えている方は、ぜひ一度URU SALONのヘッドスパコースをお試しください!

タイ人の髪と日本人の髪

3月も終盤になり、日差しも日に日に強くなって、紫外線で髪が傷んでくる季節になりましたね… そんな中「こんな環境でずっと生活をしているタイ人の髪は、なんでツヤツヤ、サラサラなんだろう…?」と不思議に思う方がいらっしゃるかもしれません。
今回は「タイ人と日本人、人種と髪質の違いについてお話します。

まず、人種は大まかに、黄色人、白人、黒人に分けられますが、それぞれの髪質には特徴があります。黄色人は毛の断面が円に近いため直毛の人が多く、白人の毛は断面が楕円なので、くせ毛が多く、黒人は断面が扁平のため縮れ毛になります。ぱっと想像する黄色人、白人、黒人の髪型に当てはまりますよね。

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このことは一般的に広く知られているのですが、毛の断面が円である黄色人のタイ人と日本人の髪質の違いがどこにあるのか、実はあまり分かっていませんでした。これをある研究所に調べてもらったところ、どうやらタイ人の髪は、日本人の髪に比べてキューティクルの枚数が多いことがわかったのです!キューティクルの枚数が多くなると、内部にダメージをうけにくい、クセがつかない直毛になるので、まさにサラサラツヤツヤの毛になるわけです。
ただ、この毛質にも問題点があります。パーマがかかりづらい点と、ヘアカラーを明るくしづらい点です。これらの薬剤を使う施術は、薬でキューティクルを開いてからおこなうものなので、薬剤が髪の内部まで浸透しづらいのです。最悪なのは、このキューティクルを無理矢理開くために通常よりも強い薬剤を使ってしまうことで、髪をものすごく傷めるということです。特にタイのサロンでは強い薬剤が使われることが多く、バサバサの髪のタイ人をよく見かけます。もったいないですね…!

日本人の中にもキューティクルの枚数が多い人少ない人がいますが、ここをきちんと見ずに施術をおこなうとパーマやカラーの失敗につながってしまいます。URU SALONでは、まずお客さまのカウンセリングをしっかり行うことで、髪質をチェックしてから施術に入ることで、おひとりづつに合せたオーダーメイドの施術をさせていただいています。
キューティクルが少なくダメージになりやすい方も、キューティクルが多くパーマやカラーがきまらないとお悩みの方も お気軽にご相談くださいね。

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