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arche+ 10月号【髪バナ2 (no.20)】

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10bこんにちは、URU SALON スタイリストの相浦です。URU SALON名物 “ツヤツヤすぎるカラー”ですが、おかげ様で大人気です! そして、こちらのカラーを施術されたお客さまによく聞かれるのが、「このツヤツヤのカラー髪、どうやったら長くキープできますか?」という質問です。そこで、今回は、カラー髪のお手入れについて書いてみますね。

 まずは、毎日使うシャンプーから。洗浄力の強いジャンプーはなるべく避けましょう。洗浄力が強いとは、強い界面活性剤を含むということです。タイで販売されている安めのシャンプーは、強い界面活性剤が含まれるものがほとんどです。「タイのシャンプーは泡立ちがスゴイ!」と思ったことはありませんか…?界面活性剤が弱めで、アミノ酸を含んだり、弱酸性のものがオススメです。
 タイでは、日系の美容室で売られているシャンプーに、日本ブランドのいいものが結構ありますよ。価格は600〜1,500バーツくらいで、髪のお悩みやダメージに合せて選ぶことができます。ちなみに、URU SALONで、カラー髪のお客さまにオススメしているのmilbonのディーセス ノイ ドゥーエです。しっとり柔らかな洗い上がりです。(シャンプー650B/トリートメント980B)
 シャンプー後は必ず乾かすのが重要ですが、ドライヤーやアイロン、コテの高温は避けましょう。熱で、カラー髪が変色しやすくなってしまいます。ドライヤーは必ず髪から離して使い、アイロンなどはできれば160度ぐらいの温度がいいです。たまに210度ぐらいまで温度設定ができるものがあるのですが、そんなに高温はオススメしません。また、ドライヤーの時に冷風を使うのもいいですよ。8~9割乾かしたら、冷風モードに切り替えて仕上げます。開いたキューティクルをしっかり閉じてくれます。洗顔後に冷水ですすぐと、毛穴がきゅっと引き締まるのと同じですね。
 そして、外出の時はしっかりと紫外線対策をしましょう。紫外線はカラー髪の中の染料をバラバラに分解する力があるのと、髪を健康に保つタンパク質にダメージを与えます。ツヤがなくなり、乾燥やゴワつきの原因になりますよ。
 あと、お手入れではありませんが、カラーの施術時にトリートメントを一緒にすることでカラー染料の流出やダメージを抑えることができます。カラーの発色もよくなるので、一石二鳥ですね! URU SALONでは、この方法でツヤツヤのカラー髪をつくっています。

 

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