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arche+ 5月号【髪バナ2 (no.27)】

こんにちは、URU SALON スタイリストの布施です。このところ紫外線がとても強い日々が続いていますね。そんな中、お肌はUV対策ばっちりでも、髪の方はほったらかし…という方も多いと思います。髪や頭皮にとっても紫外線は大敵です。今回は、どんなことに気をつければ髪が傷まないか、また傷んで見えないかをお話をしましょう!

美容室での紫外線対策
紫外線の髪と頭皮に対する影響としてあげられるのが (1)パサつき (2)カラーの退色 (3)地肌の日焼け…の3点です。
(1)の対策としては、美容室でカットをする際、レイヤーを入れすぎない、毛先をすきすぎない、重めのスタイルを注文するようにしましょう。これだけで、髪がパサついて見えにくくなります。
(2)の、カラー退色で髪が傷んで見えることを防ぐためには、1トーン暗めの落ち着いたカラーとトリートメントを組み合わせて注文することで解決しましょう。 お肌の紫外線対策と同じで、髪にたっぷりの水分と栄養が入っていれば、紫外線で乾燥してパサつくこともありません! URU SALONの場合は、オーガニックカラーに天然トリートメントオイルを配合していますので、毛先まで色鮮やか、艶としっとり感をだすことができますよ。

普段の紫外線対策
 地肌が日焼けすると、毛穴に異常が出て健康な髪が作られません。髪を結ぶ時は、分け目がつかないようして、地肌の日焼けに気をつけましょう。いつも同じ分け目で髪を結んでいる方は要注意です!
旅行やスポーツなどで、屋外に長く出て紫外線を多く浴びる場合は、UVコーティングの入ったセット剤をつけることも有効です。手軽なものとして、髪用のUVカットスプレーなんてのもあります。外出時にさっとスプレーするだけで、髪と頭皮を守ってくれます。詳しくは美容師さんに相談してみてくださいね。

 

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