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arche+ 6月号【髪バナ2 (no.4)】

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 こんにちは。URU SALONのスタイリスト相浦です。今回は、お客さまによく質問されるURU SALONのトリートメントについてお話ししたいと思います!
 URU SALONには カットやカラー、パーマのついでに手軽にできるトリートメントから、髪の奥深くにしっかりと栄養を届ける深刻なダメージヘア用トリートメントまで、お客さまの髪に合せた施術をさせていただいています。 “髪に合せた” というのは具体的にどのようなものなのか、と疑問に思われている方が結構いらっしゃるので、ダメージによってトリートメントをどう変えているのか、仕上がりはどう違うのか、例を挙げて説明しますね。

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カラーによるダメージがあるのと、外出時の紫外線で毛先のキューティクルが剥がれやすくなっています。まずトリートメントで髪の中の脂分を補うことで内部から潤いを出し、そして髪の手触りをよくするために髪の表面に疑似キューティクルを作り、指通りをよくしました。髪一本一本をコーティングするので、栄養はたっぷり入っているんですが、仕上がりはサラッとなります!

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ハイトーンのカラーによるダメージがあるのと、カットの際、毛先を中心に軽くしてあるので毛先がパサつきやすくなっています。トリートメントは、しっとりとまとまるタイプのものを使用して、より多くの水分を髪に閉じこめることで内部から髪を補修し、さらに表面のキューティクル結合を補強することでしっとりとした質感に仕上げました。髪に弾力とハリがでるので、クセも納まります!

 

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