Blog

arche+ 03月号【髪バナ2 (no.37)】

No.37 ツヤ感重視のパーマアレンジ

こんにちは、URU SALON スタイリストのRikaです。今回も、前回に引き続きパーマのお話をしたいと思います!

 前回はURU SALONの“エステパーマ” について、普通のパーマとどう違うのか、それぞれの特徴を書いてみました。パーマは、かければ完了というわけではなく、そのカールを活かした毎日のスタイリングがとても重要となります。今回は、エステパーマを活かしてできる、トレンドスタイルのご提案をしますね。
 今の日本のトレンドは、何といっても、“質感 & ニュアンス”です。パーマスタイルでもパサっとしない、ツヤ感のある仕上がりが大切です。パーマといえば、施術後時間が経つにつれ、「髪がパサついてくるのはどうしても避けられない!」と思い込んでいらっしゃる方も多いと思います。その点、エステパーマは、ナノ化されたスチームを使って水分補給をしますので、パーマなのにプルリとした柔らかいツヤのある仕上がりとなり、その質感が持続します。
 そこで、先日実際に来店されたお客さまにモデルになっていただき、実際にエステパーマを体験してもらいました!

 パーマのスタイリングのコツは、髪質やスタイルに合わせて、ツヤ出しのスタイリング剤をうまく使うことです。オススメは、洗い流さないタイプのオイルトリートメントや、シアバターなどの天然油脂でできたワックス、仕上げにサッと一振りでツヤの出る、ズボラさんにも簡単なツヤ出しスプレーの3点です。「使い方がわからない!」という方は、担当の美容師さんに相談してみましょう!

 

南波 里佳 (ヘアスタイリスト)
タイ生まれ。15歳までタイで過ごした後日本に渡り、美容師免許を取得。女性ならではの物腰の柔らかさで、男性や美容室慣れしていない方にも「話しやすい」と大人気。カウンセリングで、お客さまにぴったりのヘアカラーを提案するのが得意。カジュアルからフォーマルまで、ファッションに合うヘアアレンジもアドバイス!

 

(バンコク スクンビット・トンローエリアの女性・男性用レディース・メンズ日系美容院美容室へアサロン URU SALON ウルサロン)