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タイの母の日

こんにちは。バンコク店レセプションのyumiです。

最近、また暑い日が戻ってきましたね。今年の日本は、雨が多く気温が思ったよりも上がっていないとのことですが、夏休みももうすぐ終わりなんですね〜 (しみじみ)

さて、先日の8月12日はタイの『母の日 วันแม่』でした。
タイの前国王の王妃様、シリキット王妃の誕生日でしたね。タイでは、この日を母の日としています。王妃がお生まれになった金曜日の色は、『水色』なので、街も水色の服を着た人たちで溢れていました。

ちなみに、タイには曜日にカラーがあり、生まれた日の曜日のカラーを大事にする風習があります。

●日曜日: 赤
●月曜日: 黄
●火曜日: ピンク
●水曜日: 緑
●木曜日: オレンジ
●金曜日: 青
●土曜日: 紫

タイ国民は、母の日に自分の母親や王妃さまへの尊敬や感謝の気持ちを表すために、水色の服を着るんだそうです。さらに街中に王妃の写真が大きく掲げられていましたので、目にされた方も多いのではないでしょうか。

日本では、母の日に贈る花はカーネーションですが、タイではジャスミンのお花になります。純白色で甘い香りが長く続くことから、ジャスミンは母の愛の象徴とされているようです。
そして、その花と共に『ラック メー รักแม่』(お母さん愛してます)と書いたカードを添えて贈るようです。
わたしの場合、息子からお花はなかったのですが、手紙と熱いキスをもらいましたよ (*^ ^*)

 

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