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タイの水との上手な付き合い方

こんにちは、バンコク店店長で毛髪診断士の布施です。

タイに住み始めてから、水の変化の影響で髪がパサつきだしたという声をよく耳にします。このまま2年、3年と住み続けることで、徐々にダメージヘアになっていくのでは…と心配する方は多いです。
ご存知の方は多いと思いますが、日本の水は基本的に軟水なのに対し、タイは硬水です。
タイに来て髪の調子が良くないという方の大きな原因に、強烈な紫外線、水質の変化、食べ物の変化、生活習慣の違いからくるストレスがあげられます。
“紫外線”と、“生活習慣の違いからくるストレス”はどうしようもないとして、せめて水だけでもなんとかしようと、自宅のシャワーに軟水機をつける方も多いですね。

そこで今回は、硬水との正しい付き合い方についてお話しします。

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硬水を使うと「シャンプーが泡立たない」「頭皮がベタつく」「髪がパサつく、ゴワつく」といった問題が起きます。
それは硬水に多く含まれる、マグネシウムとカルシウムが原因です。
シャンプーは泡立ちにくくなり、汚れが頭皮に残りやすくなるので、すすぎを入念にすることが大事です。
シャンプー後、髪が絡まったりパサついたりするのは、ダメージからくるものではありませんが、濡れている状態で強引にコーミングするとキューティクルが剥がれ、ダメージヘアになっていきます。…ですので、洗い流さないトリートメントをつけてからコーミングするようにしましょう。
コンディショナーやトリートメントは良質なシリコンが入ったものをお勧めします。世間では、ノンシリコンシャンプーがブームとなっていますが、この場合、髪に良くないのは “粗悪なシリコン” の配合されたシャンプーで、良質なシリコンの入ったシャンプーは髪を摩擦から守ってくれる働きがあるんですよ。

どうゆうシャンプーが自分の髪に合うのかがわからない方は、お気軽にスタイリストにご相談くださいね。

 

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