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正しいシャンプーの仕方について

こんにちは、バンコク店店長で毛髪診断士の布施です。

皆さん、ソンクランはどのように過ごされていますか?もう何百回、何千回と口にして、また耳にされていると思いますが、ほんと暑いですね〜…
少し外に出るだけで汗とホコリにまみれて体がギトギトになったような気がしますね…。やはり頭皮や毛穴は、汗や皮脂、ホコリで汚れやすい季節なので、今回は正しいシャンプーの仕方についてお話しします。

基本的なシャンプーの順序は、①すすぎ ②シャンプー ③すすぎ ④コンディショナーまたはトリートメント ⑥すすぎ です。
まずは①のすすぎですが、地肌から先にぬらしましょう。地肌がしっかりぬれていないと、シャンプーが泡立ちにくくなります。それに、この予洗いで、髪と地肌の汚れの大半が落とせるんですよ。
②シャンプーは手のひらで泡立ててから付けましょう。シャンプーを原液のままつけてしまうと、頭全体にまで行き渡らず、洗い残しやすくなります。また、シャンプーは髪でなく地肌からつけましょう。シャンプーで一番洗わないといけないのは地肌です。地肌に集中して洗っていると、自然に髪も一緒に洗えています。また、シャンプーの際の注意点は 指の腹で洗うこと、爪は絶対に立てないでください。地肌はデリケートなのです。
そして ③すすぎですが、これをしっかりすることが1番大事です。シャンプーの泡だけを流しても、水のミネラル分と反応した石鹸カスが地肌に残り、地肌の汚れが落ちません。よって、すすぎは地肌を中心におこなってください。
そして、④コンディショナー、トリートメントは絶対に地肌に着けず、髪の毛先を中心に着けます(例外で地肌用トリートメントもあります)。地肌についてしまうと、毛穴詰りやかゆみの原因になったり、生え際がべったりしてしまいます。

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お客さまの中には「シャンプーが泡立たない」「シャンプーをしても 地肌にベトベトした感じが残る」という問題を抱えた方が結構いらっしゃるのですが、サロンでシャンプーをするとスッキリすると満足していただけています。
シャンプーというのはいつも何気なくやっているものですが、実は一番大切なヘアケアの第一歩です。正しいシャンプー方法で、夏のじめじめギトギトから髪と頭皮を守りましょう!

 

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