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日本人の髪色のおはなし

こんにちは、バンコク店店長で毛髪診断士の布施です。
今日は髪の色についてお話しします。

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URU SALONではヘアカラーをするお客さまに寒色系(アッシュ、グリーン等)をつかう事が多いです。これは日本人の髪は赤色が出やすいので反対色で赤みを抑えるためです。
では何故 日本人の髪は赤色が出やすいのでしょうか…?
日本人の黒い髪は青、赤、黄の色素で出来ています。カラー剤で髪色を明るくすると、最初に青い色素が脱けて赤ベースのブラウンになります。ほとんどのお客さまは、この程度の明るさを好むため、寒色系で赤みを抑える必要があるわけです。
欧米人のような、綺麗な寒色系の髪にしたい場合には、ブリーチで赤みを完全に抜ききった後(黄色だけが残った状態)にアッシュ又はグリーン系カラーを入れればいいわけです。

日本製のカラー剤で、発色がよくてアッシュが綺麗に出る製品もありますが、このカラー剤の場合、薬が強いので髪へのダメージが大きく、直後はキレイな髪色になりますが、数ヶ月後にバサバサになってしまいます。「バサバサになってもカットすればいい」というショートヘアの方には問題ないかと思いますが、ロングの方、髪を伸ばし中の方は注意してくださいね。
URU SALONで使用しているオーガニックカラーは、薬剤が弱い為、綺麗な色を出すのが大変ですが、髪へのダメージは少なくツヤツヤになると、お客さまから支持していただいております。
カラーでのダメージでお悩みの方は、一度ご相談くださいね。

 

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