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モーターショーに行ってきました

皆さま初めまして、URU SALONのレセプション、ユミです。
今年の5月にタイに引っ越ししてきました。URU SALONでは11月からレセプションをしています。
タイ人旦那と5歳の息子がいますが、来タイして7カ月、私も息子もやっとこちらの暑さにも生活にも慣れてきたところです…。
これからどうぞよろしくお願いしますね。

早速ですが…
先日、Impact- Challenger Muang Thong Thani で行われたタイ国際モーターエキスポに行ってきました。夕方に行ったのですが、土曜日だというのもあって、すごい人でした〜!会場もだだっ広いので、歩き疲れました(笑)。
日本の車はやっぱり人気なんですね、どこも人が沢山集まっていました。街でも日本の車をよくみかけますもんね。
人混みに疲れ飽きてきた息子にちょうどいい乗り物も見つかり、ご機嫌に試乗させてもらいました。小さいけどよくできてましたよ。

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行けなかった方に雰囲気だけでも伝わり楽しんでいただけると嬉しいです
最後に綺麗なお姉さんたちの写真を (*´艸`*)♡

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差し入れをいただきました!

本日、お客さまに差し入れのピザをいただきました!!
年末年始のお年玉ですね。みんなでありがたくいただきました!

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けっこうな量ですが人数多いので余裕で完食です (笑)。
私はピザが大好物なので、とにかくがっつきました。写真をよく見たら、カズさんが食べているのにも目線がいってますね (笑)。

【髪バナ No.9】流行のグレージュカラーって?

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気づけばもう11月…タイは相変わらずの気候ですが、日本はすっかり寒くなったみたいですね。今年の日本の秋冬ヘアカラーの流行色として、雑誌等で、“グレージュカラー” という色をよく目にします。“グレージュ” とは、グレーとベージュが混ざった色を指します。グレージュが髪色に混ざると、赤みがおさえられてやわらかく落ち着いた色になるんです。

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暗めの色はちょっと前から流行っていたのですが、今年の夏はパステルなどの明るいカラーが流行したので、秋冬になってそれをそのままトーンダウンしたグレージュが出てきたのでしょうか。グレーという色には白が含まれますので、ただの暗いトーンの髪にはない『抜け感』『ツヤ感』『やわらかさ』が表現できるのが特徴です。明るめのグレージュヘアは、外国人やハーフの方の地髪のような色になります。暗めグレージュヘアは、室内などで見るとただの暗いトーンの髪なのですが、明るいところで見ると、きちんと色が入っているので粋な感じです!重くなりすぎない、ほどよい“抜け感”も特徴ですね。また、こちらのグレージュカラーには、外国人のくせ毛風ヘアや、レイヤーを多めに入れた軽めのヘアがぴったりマッチします。ぜひ、試してみてください!

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プーケット釣りバカ日誌

今回はお休みを頂いて旅行に行ってきました。行き先は、初上陸のプーケットです!!でも、目当てはきれいな海でもリゾートでもなくマグロ釣りです(笑)。

飛行機から見たプーケットは曇っていて残念だなぁ…と思っていたら、ビーチに着いた途端めちゃくちゃ暑いですね!乾季感ゼロです。
1日目は、800バーツの割には結構キレイなホテルに宿泊。この日はカオパットサパァロットでをつまみに飲んで寝るだけでした。(笑)

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2日目は、ボートも道具も全て込み込みという釣りツアーに申し込みました。このツアー、大きなマグロが釣れることで有名らしいのです。ホテルに7時半のピックアップということで、釣りの割にはゆっくりだなぁ…と思っていたら、30分経っても来ず、1時間ほどしてようやくドライバーが現れたと思ったら「早く乗って!」的な感じでせかされて一瞬「!(怒)」となりましたが、「今日は釣りだし!」と仏の心で許すのでした。
ようやく港に着き、釣り船を見るとやっぱりテンション上がりますね!ちなみに参加者は私以外はみんなファランだったので、もはや何語で喋ってるかわかりません…

釣りの方法は、船で擬似餌を引っ張り釣るのですが、2時間で約15匹ぐらい釣れました。でも乗ってる人数が12人、なんと参加者が順番で釣るので、1回しかチャンスがなかったです…
で、釣れました!マグロ。船の上ですぐに刺身にして食べたんですが、美味しかったですね!途中ビーチで泳いで、また2時間程釣りをしながら、帰港。

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楽しかったのですが、これはまだ第一関門でここからの任務が果たして遂行できるか…。実は、この旅の目的は「釣った魚をバンコクに持って帰って、カズさんとサトルさんに無理やりでも食べさせる」だったのです(笑)。
で、やっぱりナマの魚は空港であっさり止められました…。でも、チェックされるのを大人しく待っていたら普通にクリアできました!
URU SALON(我が家)に戻り、ダッシュで調理!小さな一匹なのに、刺身は大量にできるんですね。

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カズさん、サトルさん、お腹こわしたらすみません…(笑)

【髪バナ No.8】タイでのヘアカラー事情

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URU SALONでも、ヘアカラーをされる方はとても多いのですが、その分、タイならではのヘアカラーにまつわるお悩みもよく聞きます。今回はタイでのヘアカラー事情について少しお話ししますね。

まず、傷みや退色について。これは、やはり強烈な紫外線の影響が大きいですね。髪のカラーリングは、キューティクルを開いて色素を入れるという作業ですので、その後開いたキューティクルをきちんとケアしないと栄養がどんどん逃げていってしまいます。強烈な紫外線はキューティクルを傷めますので、カラーをした髪との相乗効果でバサバサになったり、毛先の色が抜けたり…ということになりやすいのです。また、退色については、タイの水質も大きく影響しています。日本の水質が軟水なのに対し、タイは硬水ですので、日本製のヘアカラーとの相性が悪いのです。
退色といえば、実はカラー剤の色によっても、“落ちやすい色” “落ちにくい色” というのがあります。落ちやすい色の代表格としては、タイで人気のアッシュ系と、ピンクや赤系です。逆に落ちにくいのはブラウン系です。ですので、どうしてもアッシュや赤系にしたい場合には、例えば “赤→赤茶”のように、ブラウンを混ぜるのがおすすめです。
また、たまに “白髪が染まりづらい” というお客さまがいらっしゃいますが、その多くが、キューティクルが開きづらい髪質の方だったりします。その場合、強い薬剤を使って無理矢理キューティクルを開く必要がありますので、当然髪を傷めてしまいます。こればかりは髪質なのでしょうがないのですが、その分トリートメントをこまめにして、髪の傷みを防ぎましょう。

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URU SALONでは、カラー剤は全て“オーガニックカラー”を使用していますが、ここでも、「普通のカラー剤とどう違うの?」という質問をよく受けます。オーガニックカラーは、通常のアルカリ性のカラー剤と違って “弱アルカリ性” のため髪に優しく、また、ローズウォーターやオーガニックシアバターといった自然成分が豊富に含まれるため、髪を傷めにくいというのが特徴です。また、硬水にも対応したメーカーのものを使っているので、タイでのヘアカラーにもぴったりです。URU SALONでカラーをしたお客さまの中には、カラー前の髪よりもツヤと指通りがアップして驚かれる方も多いんですよ。では、オーガニックカラーが良いことずくめかというと、そうではありません。髪を傷めないためにキューティクルを開きすぎない薬剤になっているので、色が入りづらく、“とても鮮やかな色” や “とても明るい色” にはできません。そういうカラーがお好みの方は、髪を傷めてしまいますが、強めのカラー剤を使う必要があります。美髪をとるか、鮮やかな髪色をとるか、なりたい髪型にあわせて選んでください。
ヘアカラーが日本のようにはうまくきまりづらいタイだからこそ、色や薬剤はきちんと選びたいですね。