ダメージ

バンコクで男性のヘアカット

こんにちは、バンコク店店長で毛髪診断士の布施です。

ここ20年、日本では美容室に行く男性が増えてます。昔は、『美容室は女性の行くところ』という認識だったと思いますが、最近では男性が美容室に行くのは当たり前になっていますね。

東京では男性専用の美容院が流行ってますし、ここバンコクにも男性専用を謳った店がいくつかあります。
URU SALONでは、女性だけでなく男性のお客さまにも喜んで頂ける様に、カット+ヘッドスパのコース、育毛に重点を置いたパーフェクトヘッドスパ、毛髪診断、カウンセリング、アドバイスをしております。
あまりの人気に土日は男性のみの予約で埋まってしまう場合もあります。

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「日本では近所の理髪店で髪を切っていたし、いきなり美容室は少しバードルが高い…」
「お客さんが女性ばかりだったら恥ずかしいから、行きにくい…」
ウチに来られたお客さまで、来店前にこう思った、という話を聞くことがあります。でも、安心してください!(笑) URU SALONは美容師も全て男性ですし、わたし自身も毛髪の専門家であり、ヘア大会でのメンズカット部門での入賞暦があります。悩んでいらっしゃる男性の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご来店くださいね。

arche+ 4月号【髪バナ2 (no.2)】

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こんにちは。URU SALONのスタイリスト相浦です。第2回目の今回は、髪のダメージについてお話させていただきます。
ダメージヘアは、特に女性の方のお悩みの一つだと思います。髪を一度も染めたこともパーマをかけたこともない方は別ですが、1度でもそういった薬剤での施術を行うと、髪に少なからずダメージを与えてしまうことになります。髪がダメージを受けるということはどういうことか、まずはそこから簡単に説明しましょう。

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私たちの髪は、タンパク質85%・水分11〜13%・脂分3〜5%の割合でできています。このバランスが崩れるとダメージヘアになってしまうのです。髪の外側を覆っている部分をキューティクルといいますが、カラー施術の場合は、薬剤によりこちらのキューティクルが開いた状態になり、髪の内部の脂分であるCMC※1などが流れ出てしまうことでバランスを崩してしまいます。パーマ施術の場合は、薬剤によって、髪の内部のタンパク質を減少させてしまうことでバランスを崩します。

ダメージを受けた髪を救う方法としてトリートメントがありますが、今までのトリートメントはタンパク質のみ補うものがほとんどで、それだけでは髪の内部の成分バランスが戻らず、健康な髪を維持するのは難しいことでした。しかし、最近はCMCも一緒に補完することのできるトリートメントが登場し、薬剤を使った施術を受けながらも、理想的な美髪を維持できるようになりました。ヘア剤の進歩ってすごいですね!
ちなみに、CMCの欠落した髪は、カラーをした場合は、発色の低下、染まりムラや色持ちの低下を引き起こし、パーマをしてもカールが出にくかったり、カールがだれてしまいます。髪質は、乾燥してパサつき、弾力やツヤの低下、指通りの悪化を引き起こしてしまいます。
URU SALONでは、「常にCMC補給!」をモットーに、トリートメント以外の施術の際も、常に髪にCMCを補完しながらカラーやパーマなどの薬剤を使用しています。そうすることで、仕上がりの指通りが全然変わってくるんですよ。

今回は髪のダメージと“CMCの補完” という新しいケア方法をご紹介しました。美しい髪は内部から。じっくりケアしましょう!

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