ダメージ

バンコクで頭皮スッキリ!ヘッドスパ

こんにちは。バンコク ウルサロンのスタイリスト兼シャンプーソムリエの森です!

このところ、雨、あめ、アメ…雨が続いていますね。
「最近、なんか頭皮が痒いなぁ…」という方も多いのではないでしょうか。

実はその原因は、“頭皮の菌”が増殖してるからです!
菌の増殖には、いろんな原因がありますが、まずは…

① お酒の大量摂取
頭皮が黄色くなり、ピンクのニキビができます。

② 1本200B以下の安価な市販のシャンプーを毎日使う
タイで売られている市販の安価なシャンプーは、洗浄力が強すぎるという欠点があります。タイの方には、“泡がたっぷり立って、洗い上がりスッキリ!” という使用感が受け入れられているかなと思いますが、これでは皮脂膜を取りすぎてしまいます!特にカラーをされている方は、1回のシャンプーで髪の毛100本分のタンパク質が流れるといわれています…(泣)
皮脂膜の取り過ぎで、炎症が起き、痒くなります。

そして、3番目の理由が、湿気によるものです。
「最近、なんか頭皮が痒いなぁ…」という方は、雨季の湿度による菌の増殖が原因なのです。
①②はとにかく、湿気だけは防ぎようがないのでは?と思われた方、ご安心ください!菌は、頭皮にある “フケ” や “余分な頭皮脂” を食べて増殖します。つまりこれを防げばオッケーなのです。

では、どうすれば良いか。
それは “頭皮のクレンジング” です!
手軽にできるクレンジングといえば、“頭皮のヘッドスパ” で、シャンプーでは落としきれない余分な頭皮脂を取り除くことができます。

こちらのお客さまは、小さいお子さんがいて、ちゃんとシャンプーをする時間がないそうです。
全体的に細かい脂フケがありますね。この状態だと、寝ている間に菌が繁殖して痒くなってしまいます。

ヘッドスパをすることで、フケがとれ、頭皮もスッキリきれいになりました!さらに毛根の汚れが取れることで、髪が根元からふんわり立ち上がり、いいことずくめですね^_^

ウルサロンでは、「炭酸ベッドスパ」とそこに育毛メニューをプラスした「育毛エイジングスパ」という、2つの頭皮ケアメニューがあります。
炭酸ベッドスパは、頭皮の汚れや頭皮環境を整えますので、定期的にすることで、トラブル知らずな頭皮が作られ、健康な髪が生える土台ができますよ!
育毛エイジングスパは、頭皮環境を改善した上で、育毛成分を髪に入れ込むことで、より強い毛が作られるよう導きます。

頭皮がうまく洗えていないかな?と思ったら、ぜひベッドスパをお試しください。「元々頭皮に脂の多い男性」や「小さいお子さんがいて丁寧なシャンプーができていない女性」に特にオススメです!
ウルサロンには、毛髪診断士の資格を持つ美容師もいますので、頭皮や髪のお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください!

以上、森ブログでした^_^

(あわせて読みたい過去記事 : 「抜け毛の原因?髪の生え変わり」「育毛エイジングヘッドスパについて」)

大人気!ブリーチ無しでハイライト

こんにちは。バンコク トンロー日系美容院ウルサロンのスタイリスト兼ソムリエ森です^_^

8月は、日本にとってはサマーシーズンということもあり、いつもにも増して髪の毛を明るくされる方が多かったです。
最近は、特にハイライトのお客さまを担当させていただくことが多く、皆さん、ヘアカラーで色々遊ばれていますね!

「ハイライト」といえばブリーチで色を明るくするのをイメージされていませんか?
確かに、ブリーチをすれば簡単に明るくすることができます。
でも、ダメージを心配される方や、派手になりすぎるのでは?と躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな中、僕が最近担当させていただいているのが、「ノンブリーチハイライト」です。髪が傷むブリーチ剤を一切使わずにハイライトを作ります!
コツはハイライト以外の髪の色を、お客さまの希望の色味で少し暗くすることです。
赤系がいいなら赤系で暗くする。
アッシュ系がいいならアッシュの色味で暗くする。

まさに、日本人好みの控えめでおしゃれなハイライトの完成です!

いかがですか?ノンブリーチハイライト。
場合によっては白髪染めをされてる方でもできますよ!
白髪を染めながら、ノンブリーチハイライトで明るくされる方もたくさんいらっしゃいます^_^

ダメージをなるべく抑えつつ、綺麗にハイライトを入れることができますよ。
明るすぎない、「大人っぽいハイライト」という点も人気です。

ノンブリーチハイライトの人気はまだまだ続いていますよ!
試してみたいという方、気になるので話だけでも聞いてみたい!という方は、お気軽にご連絡くださいね。

以上、森ブログでした^_^

(あわせて読みたい過去記事 : 「ローライトのヘアカラー」「つやつやカラー、もう試されましたか?」)

休日はチャイナタウン散策②

こんにちは。バンコク トンロー日系美容院ウルサロンのスタイリスト高梨です。

色々な刺激を求めて、休日にはなるべく外に出かけるようにしています。
先日、フリコピ8月号の特集にも載っていたチャイナタウンに再び行ってきました!(前回のブログはこちら)

前回は、かわいいドーナツのインスタ映えカフェを紹介しましたが、今回はフリコピにも載っていた「Ba Hao Tian Mi (バーハオ・ティアンミー)」というカフェに行ってきました!小さくてとてもかわいいお店です。

メニューは色々ありましたが、お目当てのタピオカプリン。
甘いタピオカと、ほろ苦いプリンの組み合わせがとても美味しかったです!!
タピオカ好きの方はぜひ!!

ちょうど日本から友達も来ていたので、チャイナタウンのあとは、少し足を伸ばしてアジアティークへ。お買い物と、有名なカリプソのニューハーフショーを観に行きました。
笑いあり、見所満載で楽しかったです!タイらしい楽しい休日でした。

(あわせて読みたい過去記事 : 「タイ観光ついでにヘアカット」「休日はチャイナタウン散策①」)

「つやつやカラー」もう試されましたか?

こんにちは。バンコク トンロー日系美容室ウルサロンのレセプションyumiです。

先日、ウルサロン女性スタイリストの高梨にカラーをしてもらいました!
最後にカラーをしたのは3月後半で、伸びた部分と退色した毛先のパサつきが気になっていました…。
タイは紫外線が強いのと、水が硬水だという関係で、ロングのわたしは髪のパサつきが気になることが多いです。
特にカラーをして2ヵ月後くらいの、退色してきた頃のパサつきは嫌ですね…。トリートメントをしても気になります。

そんな悩みを全て話して、高梨にお任せでカラーしてもらいました♪

明るいベージュ系のカラーに、ローライトをいれてくれました。わたしは巻き髪にすることもあるので、その時ローライトがあると「立体感がでて綺麗にみえるから」ということでした。
パサついた髪も、ヒアルロン酸たっぷりの「つやつやカラー」で落ち着き、大満足です!

いつも同じような色ばかり注文してしまうという方は、自分の希望のトーンだけを伝え、お任せでカラーを注文してみるのもおススメですよ!
カットもそうですが、プロから見た「似合う・似合わない」髪型や髪色をアドバイスしてもらうのも新鮮でよいと思います。

ウルサロンでは、カラーだけのお客さまでも大歓迎ですよ!
ぜひ、「つやつやカラー」をご体験くださいね。

(あわせて読みたい過去記事 : 「ローライトのヘアカラー」「雨季のヘアスタイル」)

arche+ 9月号【髪バナ2 (no.31)】

No.31 ダメージヘアは蘇る?

こんにちは、URU SALON スタイリストの布施です。今回は 『髪のダメージ』 について、お客さまの事例を取り上げながら書いてみたいと思います。

ダメージヘアに悩まれているお客さまの中で深刻なものは、やはり縮毛矯正とデジタルパーマによるダメージでしょうか。両方とも、とても強い薬剤を使う施術ですが、「ストレートは縮毛矯正じゃなきゃ嫌!」という方もいらっしゃるかと思います。そういう方は、価格や手軽さではなく、髪に優しい薬剤を使ってくれる美容室をきちんと選ばれることをおすすめします。
URU SALONで、「髪がサラサラになった」「まるでトリートメントしたみたいな手触り」と大人気のストレートパーマ “シルクストレート” ですが、ありがたいことに、その評判を聞きつけてご来店される方が増えています。その中で、「デジタルパーマで毛先がバサバサになってしまったので、シルクストレートでサラサラにしたい」「縮毛矯正のやりすぎで髪がチリチリになってきたので、シルクストレートでツヤを取り戻したい」というお客さまが何名かいらっしゃいました。…しかし、強い薬剤でオーバーダメージを受けた髪は元に戻りませんので、切るしかなくなってしまいます。トリートメントを薬に例えるならば、薬によって病気の方を回復させたり、常に服用することで病気の症状を抑えたり、体調を整えたり…ということはできますが、死んでしまった人を生き返らせることはできません。それと同じなのです。そういう方には、とりあえず傷んだ部分(主に毛先)を切った上で、トリートメントでケアしながら時間をかけて美しい髪を育てていくという方法をおすすめしています。

また、ダメージ以外では、タイの水である硬水の中に含まるミネラル分等が髪に付着したり、汚れた空気からチリやホコリが髪に付着することで、髪がバサバサになったりします。これは髪が傷んでいるわけではありませんので、ご安心くださいね。
大切なのは、なるべくダメージを受けないように、どのくらいの間隔をあけてカラーやパーマをするか、担当の美容師さんときちんと相談しながら自分の髪と向き合うことはもちろん、自分でも日々のケアをし続けてあげることです。まさに、『美髪は一日にしてならず!』

布施 一明 (ヘアスタイリスト)
表参道の某有名サロンに勤務したのち、オーストラリア、カナダで経験を積み、あらゆる人種の髪を手がける。 ヘアの国際大会、ヘアアジアパシフィックのカット部門で準優勝。スタイリストでありながら毛髪診断士の資格を持ち、抜け毛や薄毛など髪の健康に悩むお客さまのカウンセリングもおこなう。URU SALONバンコク店店長。

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